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【俺好き】俺を好きなのはお前だけかよOVA予想スレ

1 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/26(木) 09:35:49.20 ID:6Nq9SOtu.net
立ててみた
アニメは4巻で終了。5巻がまるごとカットされている
要望があれば自分なりの予想結果を書き込んでみる

43 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/26(木) 20:37:51.05 ID:6Nq9SOtu.net

「なっ…!」
ホースの奴、さっきとは比にならないくらい動揺してやがるな。
「ホース、お前は何をやっても俺の上を行きやがる。だからこそ考えた。てめぇは絶対に、俺の予想外の行動をするって予想したんだ。」
俺ではなく、『ホースのいないところで、サンちゃんが他の女達を説得する』。
これが作戦の第二段階。
「よっしゃあ!それじゃあ、みんな頼むぜ!」
まず一つ、たんぽぽから。その数は当然『1』。
続々とチア部や吹奏楽部、それに他のみんなも俺に髪留めを手渡していく。そして…
「これで俺の髪留めの数は98。てめぇと同点だぜ、ホース」
「ジョ、ジョーロ…っ!そうだ!し、試合の結果はどうなったの?」
「お、そうだったな!そういや試合の分もあるんだっけ!ははっ!忘れてたぜ!…たんぽぽ、これをもらうぜ!」
「仕方ないですねぇ〜!特別に上げちゃいますよぉ!」
「試合の分だ!受け取れ!親友(ジョーロ)!」
「おう!バッチリ受け取らせてもらうぜ!親友(サンちゃん)!」

これで俺の髪留めの数は99。ホースを1つ超えることができた。
「なっ!じゃ、勝ったのは…」
うろたえるホースに

「「これが、俺達のウィニングショットだ」」

「さぁて、ジョーロ、俺は戻るぜ!」
「分かった!試合、お疲れ!来てくれて、助かったよ!サンキューな!」
「…っと、やっべ!一つ忘れてたわ!」
サンちゃんが向かったのはパンジーの前。

「パンジー、約束の件、あったよな?『西木蔦高校が地区大会の決勝戦で勝ったら、俺の恋人になる』ってやつ」
「……ええ」
サンちゃんの言葉が聞こえた時、俺の胸に締め付けられるような痛みが走る。俺はもう知っている。その本当の意味を…

108 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/30(月) 10:47:54.07 ID:l+sMBjtJ.net

5月の花舞展、6月のジョーロとパンジーの喧嘩ジョーロから仲直りの申し出があった以降、二人に協力することで『サンちゃん』はパンジーに近づくことに成功する。
アニメではプールでの勝負で、なぜか『ジョーロを煮るなり焼くなり好きにする権利』を手に入れる。
ジョーロとパンジーの喧嘩に関して、この権利を行使すればジョーロを完全に排除できるが…ジョーロに仲直りのためのアドバイスを与える。

この時すでに、ジョーロに対する恨みはなく、本当の親友として認識している。

58 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/27(金) 20:39:32.70 ID:VSEwszt8.net

…ジョーロだ。こんな汚い字、あいつ以外いない。
これが、世界で一番俺に勝って欲しい気持ちがこもった帽子かよ。
あのとき、パンジーへの気持ちを伝え、協力を断られたために陥れようとした時の言葉。ちゃんと憶えていてくれたんだな。
ジョーロ、お前は黙っていてもうるさいな!
何が応援をしないだ!ちゃんと応援をしているじゃないか!
…聞こえたよ。ちゃんとお前の声が…。

ロージンを使い、決心する。
…決めた。あの球で行こう。

「アウト!ゲームセット!」
「おぉぉぉぉぉぉっしゃあああああああ!!」
「サンちゃああああああああん!」
「や、やりましたよぉっ!皆さん、甲子園ですよぉ!おめで…あぁぁぁぁん!!」
「ははっ!たんぽぽ、そんな変な顔で泣いていいのかよ?ひっでぇ顔だぞ?」
「いいんです!私がそうしたいからそうするんです!本当に大賀先輩、すごいです!皆さん、すごいです!やったぁぁぁぁぁ!」
「サンちゃん、甲子園だ!本当に…本当にやったよ!」
「芝!お前の一点のお陰だよ!最高だったぜ!」
誰よりも早く俺のもとへ駆けつけた芝が、俺の体を抱きしめる。
思わず俺も涙が溢れそうになったが、ぐっと堪えた。俺は『サンちゃん』だから。

試合後の挨拶。俺の正面に特正北風。
「特正、この後になんか予定はあるか?」
「いや、ない…」
ホースに呼ばれていないのか。これがジョーロとホースの最大の違いだろう。
自分を信じるホースと、他人を信じるジョーロ。
俺の親友はすぐに人を信じて騙される、馬鹿な奴なんだよ。

「それより大賀、最後の球…」
「1996年9月17日。ロッキーズ対ドジャーズ戦。野茂がメジャーで初めてノーヒットノーランを達成した時の最後の球って知ってるか?」
「い、いや…」
「フォークボールだ」

116 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2020/01/02(木) 16:40:14.54 ID:QV7REX/E.net

このまま消えて忘れ去られていくには惜しいキャラがたくさんいたな…

70 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/29(日) 09:21:18.10 ID:4+nOACPp.net

球場を目の前にしたところでジョーロは二人のの拘束から逃げ出し、身を隠す。
コスモスとひまわりはチェリー、つきみと合流する約束をしていた。
ジョーロは、身を匿ってくれた焼き鳥屋の売り歩きの手伝いをさせられる。

56 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/27(金) 19:55:32.20 ID:VSEwszt8.net

補足…俺なりの解釈

ホースにつきまとわれパンジーが弱っていたことをサンちゃんに悟られ、サンちゃんは再度の告白をしてみる。
しかし、断られる。
ジョーロに対するパンジーの認識がサンちゃんのそれと違うこと、そしてパンジーを守るために、破ることを前提とした約束を結ぶ。
その約束は地区大会決勝戦が終わった後、ジョーロとホースの勝負の場にいたパンジーの前で破られることになる。
かつてサンちゃんは『彼女』の件、及びパンジーの件でジョーロを恨んでいたが、もうそんな気持ちは消えていた。
ジョーロがどれだけ凄い奴かをパンジーに伝えたい。
その思いで行動した。

13 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/26(木) 14:00:38 ID:6Nq9SOtu.net

第二章 俺たちのイレギュラー

どうも、ジョーロです。(挨拶は略)
1塁側スタンドに潜入成功。
焼き鳥屋に匿って貰った見返りに焼き鳥売り歩きをさせられていた。

13時4分。西木蔦高校の攻撃。
チアリーダーや吹奏楽部の応援。
俺も応援したかったな…
せっかく早く来たのに時間が全て失われちまった。
ホースとの勝負も始まっている。
俺の作戦は「ホースがいないところで、他の女達を説得する」
これまでの2週間監視し続けられ、勝負できるのは今日の短い時間のみ。
時間ギリギリまでホースから逃げ続け、九回表もしくは裏にホースと顔を合わせて髪留めの受け渡しを行う。
失敗は許されない。他に作戦がないからだ。

44 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/26(木) 20:44:03.30 ID:6Nq9SOtu.net

「悪いんだけどさ、やっぱり約束はなしにしてくれ!」

サンちゃんが笑みを崩さずにそう言った。初めから、そうするつもりだったんだ。
嘘をつかないパンジーと、自分が破るための約束を結ぶ。
そうやって、自分の気持ちを犠牲に俺と敵対ふりをして、教えてくれたんだ。
ホースが、パンジーに恋人ができても、止まらないということを…

「俺、野球に集中したいからさ、今は恋人とかそういうの作ってる暇はないんだ!」
「…分かったわ。…ごめんなさい」
「ははっ!約束を破ったのは俺なのに、お前が謝るなよな!じゃあ、今度こそ俺は行くぜ!…じゃあな!パンジー!」
「ええ。……さようなら、サンちゃん」
ありがとう…サンちゃん。最初から最後までずっと俺を助けてくれて…。

14 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/26(木) 14:09:29 ID:6Nq9SOtu.net

1塁側スタンド最上部で一人でいるパンジーを発見。
姿は三つ編み眼鏡。
いつものおなじみの会話のあと、髪留めの件で話があることを伝える。
「野球の試合の決着が付くまでホースから逃げるつもりだから、その後俺に髪留めを渡してくれ」
「…分からないわ」
「ジョーロ君、貴方の気持ちを知りたいの」
「う!そ、それは…」
「…時間切れね。早く行った方がいいわ」
後ろをみるとホースが探しに来てやがる。

「あ、菫子、ジョーロを見なかった?」
「さぁ。どうかしらね。」
「なら見かけたら教えて」

この間に出口からスタンドを抜けて球場の通路を全力疾走。
ただパンジーから髪留めを貰う方法は分かったが、覚悟を決めないといけない。

129 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2020/01/09(木) 00:59:24 ID:/TIrYTZM.net

2019秋アニメ1巻売上
17,407 GRANBLUE FANTASY The Animation Season2
*9,849 ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld
*7,111 アズールレーン
*3,473 スタンドマイヒーローズ PIECE OF TRUTH
*2,196 ファンタシースターオンライン2 エピソード・オラクル
*1,298 ぼくたちは勉強ができない!2期
*1,251 ちはやふる3
*1,015 俺を好きなのはお前だけかよ
**,977 ACTORS-Songs Connection-
**,759 私、能力は平均値でって言ったよね!
**,650 本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません
**,579 警視庁 特務部 特殊凶悪犯対策室 第七課 -トクナナ-
**,544 戦×恋
**,382 アサシンズプライド
**,206 魔入りました! 入間くん
**,*** この音とまれ! (第2クール)
**,*** Fairy gone フェアリーゴーン (第2クール)
**,*** 厨病激発ボーイ

107 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/30(月) 10:35:39.97 ID:l+sMBjtJ.net

高校1年7月、高校野球地区大会決勝戦の終った球場南口で、大賀太陽は真の姿の三色院菫子と出会う。パンジーによれば、この時ジョーロ君とお話できて嬉しかったため本名を教えてしまったとのこと。
学校で見かける三色院菫子は地味な姿で、とにかく徹底して誰からも好かれないように行動していることに気づく。(容姿的にも、行動的にも『彼女』との共通点が多い)
大賀は、そんな三色院菫子が気になって目で追っているうちに好きになってしまう。

高校2年4月。コスモスとひまわりが自分を好きで、ジョーロに恋の手伝いをさせていることを知る。
ジョーロやコスモス・ひまわりを利用して三色院菫子との恋を実らせようと画策すると同時にジョーロを陥れようとした大賀。結果、パンジーによって全て暴かれ、アニメ3話のような結果となる。
大賀はジョーロからコスモス、ひまわりに謝れと言われるが、ジョーロ自身は自業自得なので、サンちゃんの立場が悪くならないようにほっとけと言われる。
「そうか、また俺はお前に…」
ジョーロと自分の差を知らされる。
「まだ俺はお前に負けた訳じゃないからな」
大賀は教室でこの事件の真相を話し、土下座をして、ジョーロの立場を改善させる。
一方、ジョーロや三色院菫子とは話せなくなった。

76 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/29(日) 09:53:09.55 ID:XtLHJZ0x.net

侍口調のコスモスから電話が入る。
ジョーロはコスモスに、外野席で落ち合うと嘘を付き、1塁側スタンドに向かう。

87 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/29(日) 14:05:46.62 ID:XtLHJZ0x.net

一部訂正アリ

>>78
訂正 一新一体 → 一新一体

>>81
4行目 修正
ジョーロがつきみに、ホースが『つきみちゃんが僕の一番大事な幼なじみだよ』と言っていたことを伝えると、つきみの機嫌が良くなる。

82 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/29(日) 10:18:52.37 ID:4+nOACPp.net

ホースからは逃げられないと悟り、通路に行き、二人の共通の好物の春菊ジュースを飲み、話す。
ホースが罰ゲームを変更すると申し出る。
『負けた方は、菫子とその友達全員に二度と近づかず、話しかけない』
ホースは、ジョーロが負けてもコスモス、ひまわり、あすなろには近づけるので、不平等だという。

45 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/26(木) 20:54:13.51 ID:6Nq9SOtu.net

ここまで大まかなまとめ

球場についたジョーロはルールの盲点をついた作戦を実行する。
球場の女の子に髪留めを渡してもらうようお願いすること。
チェリーとつきみの説得には失敗するが、コスモス・ひまわり・あすなろのお陰でチェリーからの髪留めをゲットすることには成功。
この作戦はホースにもバレてしまっており、唐菖蒲高校の女の子などから98個の髪留めをゲットする。
ホースが見ているところでは勝負にならないと判断していたジョーロは作戦の第二段階を用意していた。
ホースがいないところで、サンちゃんが他の女の子を説得するというもの。
試合は終了し、サンちゃんが連れてきた女の子達から、ジョーロは99個の髪留めをゲットする。
その後、サンちゃんは思い出したように、パンジーと恋人になるという約束を破棄する。

この後は残るパンジーの髪留めの行方がどうなるか。

81 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/29(日) 10:12:42.98 ID:4+nOACPp.net

試合は0対0。
3塁側でつきみと出会う。
つきみは、ホースとパンジーが付き合ったらこの恋を終わらすと、チェリー同様に言っていたが。
ジョーロがつきみに、『つきみちゃんは僕の一番大事な幼馴染だよ』と言っていたことを伝えると、機嫌が良くなる。
しかし、説得中に再度ホースに見つかる。

42 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/26(木) 20:21:06.16 ID:6Nq9SOtu.net

「試合なら、もう終わったぜ」

「え?き、君は…!」
「待ってたぜ。…サンちゃん」
「へっ!なーにが待ってただよ!ジョーロ、お前は人使いが荒すぎるぞ?」
汚れたユニフォーム、汗びっしょりの顔。それでもいつもの熱血笑顔は崩さない。
恐らく、試合直後にここに来てくれたんだろう。

ルールで、試合が終わっても、最初の6人が髪留めを渡し終えなければ勝負は終わらないってことだ。
パンジーに時間を稼いでもらった。サンちゃんをここに呼ぶために。
「如月先輩、差し入れありがとうございました!頂いた飲み物は野球部の皆さんと私が美味しくいただきましたよ!」
「私に差し入れできるなんて、如月先輩も幸せ過ぎて仕方ないでしょう!むふふー」
サンちゃんの背後からひょっこり現れたのはたんぽぽ。目が少し腫れている。

「君は…、たんぽぽ!」
そういえばホースとたんぽぽって同じ中学出身だったな。
「お久しぶりですね、葉月先輩!あ、もしかして私が愛しく成長しすぎてときめきがとまりませんか?むひょひょひょ!」
どう見てもホースはときめいている顔じゃねぇだろ。
「あ、如月先輩、前にお貸しした髪留めの袋を返してください!大賀先輩に頼まれてから予備の髪留め60個持ってきてもらいましたが、それでも足りなそうなので!むふふふ!」
「わかった。…ほれ、こいつだ」
「では、代わりにこちらをどうぞ!髪留めを入れる用ですよ!」
渡されたのはたんぽぽがかぶっていた、少し小さめの野球帽。
「それにしても朝のジョーロには笑ったぜ!飲み物を売りながら、俺達野球部の集合場所に来て、話しかけてくるんだもんな!」
「仕方ねぇだろ!ちょっと匿ってもらった礼というか…いろいろあったんだよ!」
俺(ジョーロ)がサンちゃんに勝負の件を頼んだのは、試合が始まる前。
焼き鳥屋の屋台に身を隠し、その代わりに売り歩きを命じられていたときだ。
サンちゃんがホースとの勝負の件を知っていることは、あすなろを通じて『たんぽぽがサンちゃんに勝負の件を伝えた見たいですよ』と。
サンちゃんには中途半端に『頼むぜ』とだけしか伝えられなかった。サンちゃんは『俺を信じて待ってろ』ってさ。
「ジョーロ、野球部の応援をしてくれたチア部、吹奏楽部、他にも応援してくれたみんな、とにかく片っ端から連れてきたぜ。」

100 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/29(日) 23:58:32.38 ID:4+nOACPp.net

ボロボロの姿でツバキの店に行くも、ジョーロが事情を説明すると、ツバキに呆れられる。
しかしながら、ツバキに本心を見抜かれる。皆が友達同士になるようにしたことを。
ツバキから、一人だけ特別好きな子がいないのかを聞かれるが、ジョーロはそれには答えない。
串カツを受け取ったジョーロは、ツバキの店を後にする。

52 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/27(金) 14:22:39.38 ID:G+kXVLdv.net

髪留め200個近くも用意して大変だな

49 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/26(木) 21:57:34.43 ID:6Nq9SOtu.net

「勝利に欠かせねぇのは努力だけじゃねぇよ。ラブコメにばっか夢中になって、一番大事なもんを見なかった。それがてめぇの敗因だ」
「ふざけるな!一人じゃ僕に勝てなかったくせに!」
ホースが拳を俺に向けた。
「いってぇな。…気持ちはわかるが、そいつはやべぇぞ?」
「葉月君。貴方はジョーロ君を…、私の好きな人を殴ったのね。たたでさえ個性的な顔なのに、これ以上猟奇的な顔面の形状になったらどうしてくれるのかしら?」
「ごめん、菫子!ついカッとなって…」
「謝るべきは私じゃないでしょう?」

「『負けた方は必ず罰ゲームを実行すること』。貴方はもう二度と、私と私のお友達に近づかず話しかけないで」
「そんなっ!」
「葉月君…、私は貴方が大嫌いよ。」

それがとどめの一撃となり、ホースは力なくその場に崩れ落ちた。チェリーとつきみが支えようとするが反応はない。

「ま、とりあえず…この勝負…俺達の勝ちだ」」

121 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2020/01/04(土) 09:27:02 ID:6lWp2Cby.net

結構好きなアニメだったけどあの終わり方は無いわ。たとえ続きがあったとしても

24 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/26(木) 15:49:43.43 ID:6Nq9SOtu.net

電光掲示板は0-0。

「よう、つきみ。てめぇに用があって来たんだ」
「そ、ホース見なかった?ホースと連絡付かない方がや」

「つきみはホースとパンジーが付き合ったら、その後はどうするつもりなんだ?」
「ワタシの気持ち、おしまいにする。ただの幼なじみになる」
「俺に協力してくれたらホースとてめぇが付き合えるように…」
「いらない。そういうの、や」
「ホース俺に言ってたんだぞ。『つきみちゃんは僕にとって一番大事な幼なじみだ』って」
「…え?ほんと?」
「だからつきみとホースが恋人同士になる可能性はゼロじゃねぇよ」
「そ♪」
つきみは上機嫌になると『♪』がつくんだな。
「だから無理なんて思わずに頑張ろうぜ?俺に髪留めを…」

【ポン】【ポンポン】
だれだ?げっ…
「ジョーロ、さっきぶりだね。探しちゃったよ!」
「ね、ホース。ワタシ、大事?」
「もちろん!つきみちゃんは僕の一番大事な幼なじみだよ!」
「そ♪♪♪♪♪♪♪♪」

「ホース、髪留め上げる。これでホースの勝ち」
「つきみちゃん、髪留めはみんながそろってから受け取りたいからいまは大丈夫だよ!」
「それよりみんなに『ジョーロと一緒にいるから探さなくていい』って伝えて貰っていいかな」

これ以上作戦の続行は不可能だし…、終わったな…。

25 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/26(木) 16:03:09.49 ID:6Nq9SOtu.net

春菊ジュースを飲むジョーロとホース。
ホースがある提案をする。
「今回の勝負で負けた方って罰ゲームがあるでしょ?それの内容を少し変えたいんだ。」
「どんな罰ゲームにするつもりなんだ?」

「菫子の他に、菫子の友達全員に近づかないし話しかけないようにする」

↑鬼畜ホース君に変身しました。

「そもそもこの罰ゲームは君が言い出したことなんだ。僕が負けたら菫子との繋がりは全部なくなっちゃうけど、君が負けても共通の友達って繋がりが残るからさ」

(ここからホースとパンジーの過去の回想と更に先の巻への伏線のため省略)

ホースの恋のきっかけは、パンジーの笑顔だったってわけか。
「菫子に告白して、断られちゃったんだ」
「あいつは一筋縄でいくような女じゃないからな」
「そうだね。本当に辛かったよ。でもまた菫子の回りに人が集まって嫌がるだろうと思って、自分の気持ちを我慢して、友達として菫子のそばにいなきゃいけないんだもん」

「僕たちは中学を卒業して菫子だけ別の高校に行っちゃうんだけど、諦め切れなくてもう一度告白したんだ。それが去年の地区大会決勝戦」
「そうしたら菫子から『好きな人がいるから貴方の気持ちには応えられない』ってさ」
「菫子の好きな人がうらやましくて仕方なかった。その人みたいになりたいってずっと考えていた。…そして僕はその人と仲良くなる機会を得た」

「…っ!」

ま、まさかホースのやつ…

57 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/27(金) 20:21:48.26 ID:VSEwszt8.net

現在より少しさかのぼる…

「大賀先輩、こちらをどうぞ!」
たんぽぽが今までかぶっていた、ブカブカの西木蔦高校の野球帽子を手渡す。
「むふふふふ!この帽子は、世界で一番大賀先輩に勝って欲しいという気持ちがこめられた帽子です!」
ここで俺に渡すために、最初からかぶっていたのかよ。
「私は自分用の帽子があるので!頑張ってくださいね!あと一回ですよ、むっふー!」
「ラスト一回、決めてやろうぜ!サンちゃん!」
「そうだな、芝1」

一点差。九回裏、バッターは二番から。確実に四番バッターと勝負することになるというプレッシャーが襲いかかってきた。
二番を仕留めたあと、三番バッターにヒットを打たれてしまう。ワンナウト一塁。
バッターボックスにはあの男。唐菖蒲高校…いや、今年の高校野球で最強の打者といわれている、特正北風。
この試合全打席ヒットを打っている男だ。
「サンちゃん、どうする?敬遠するか?」
「もちろん、勝負するぜ!」

一球目、二球目をファールボールにし、ノーボール、ツーストライク。
一塁側スタンドからの歓声も…でも聞こえないよ…。
パンジーの声も、ひまわり、コスモスさん、ツバキの声も。そしてジョーロの声も。
一緒にいたはずの図書室メンバーの声が、誰一人として。
事情は分かっている。それでもやっぱ…。寂しいな…。

僅かに球威の落ちた球を、特正に打たれる…が、ファールボール。
もう、逃げよう…敬遠したほうがいい…怖いんだ…疲れているんだ…。『おおが』の言うとおりだ。
大体、『サンちゃん』をやるのも疲れるんだ。
俺は応援して欲しいんだ。誰も応援してくれないのに頑張るのは…嫌なんだ。
汗が垂れて目に入った。帽子をとって、一度汗を払おう。

その時、俺は帽子の裏側に書いてある、汚い字が目に入った。
「ロージンバッグ、使い忘れるなよ!未来のメジャーリーガー!」

110 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/30(月) 11:33:40.75 ID:l+sMBjtJ.net

後日、ジョーロから大賀に会いに来る。親友の大賀より大切なものができたから決勝戦の応援はできないと伝えられる。
ジョーロは全てわかった、と言う。
大賀は野球の話に例えて、チームプレイのことを暗示する。ジョーロは全て理解している様子。

あの日、大賀がパンジーと交わした約束の真相。
パンジーは、ジョーロはとても傷つきやすい人でとても心配だと、大賀に言話した。大賀はそれを認めながらも、ジョーロは落ち込む度に完璧に復活し、強くなって戻って来る男だと考えている。
パンジーにそれを知らしめるため、地区大会決勝戦で西木蔦が勝ったら、パンジーが恋人になるのはどうだと提案をした。ジョーロを拒絶しても必ず復活して戻って来る。「もしジョーロが戻ってきたら、やつを信じろ!」(しばらく来なくていいと言われ図書室を去ったジョーロの行動はアニメの通り。とんでもない勝負方法でホースを排除すると言う)
また、大賀の持論として、約束は守るためにするのではなく、相手がどれだけ大事かを伝えるためにするものだとパンジーに話した。その時、もっと大切なことがあるときは約束を破っても良い。
パンジーは大賀の意図していることを理解し、恋人になる約束をした。
こうして、大賀から破ることが決定づけられた約束が結ばれた。

決勝戦終了後、髪留め受け渡しの場で、大賀は「今は野球に集中したいので恋人など作っている暇はない」と言い、パンジーと恋人になる約束を破棄する。

29 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/26(木) 16:51:08.52 ID:6Nq9SOtu.net

球場。6回の裏。0-0。
大賀太陽ピンチに陥る。

とりあえず1球外そうとする弱気なおおがと、勝負から逃げないサンちゃんの葛藤。
ライト線に飛んだ打球はヒット。2塁ランナーがホームを狙う。
そのとき
「「取るなぁぁぁぁ!」」
ファーストは返球をスルーし、そのままキャッチャーへ。
「アウト!」
声の主は大賀と芝。二人の判断でピンチを凌ぐ。

「芝、ありがとうな。叫んでくれて。俺一人だったら、聞こえてなかったかも知れないからさ」
「余計なことを言ってる暇があったら、大人しく休んでろ」

嫌いな奴でも、過去になにがあっても芝は俺の『仲間』なんだ。
試合中だけは信じて見ようかなってさ…

71 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/29(日) 09:27:08.26 ID:4+nOACPp.net

午前11時。
野球部の集合場所。
たくさんの西木蔦高校の生徒が集まっていた。
サンちゃんは甲子園への決意を新たにする。
(このとき、とある理由でジョーロが生徒の中に紛れ込んでいた。)

136 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2020/01/23(木) 12:16:50 ID:34FlnvrB.net

12話は良くできていたと思う
それはそうなんだが実質13話までの時間が空いちゃうのがな

97 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/29(日) 23:36:41.76 ID:XtLHJZ0x.net

その直後、試合を終えた直後のサンちゃんがたんぽぽやチア部などの女の子を大勢連れてくる。
ジョーロの作戦第二段階とは、ホースのいないところでサンちゃんに女の子を説得してもらうというもの。ホースはこれに気づかなかった。
野球の試合が終了しても、まだパンジーが髪留めを誰にも渡していないため、ルール的に投票は終わっていない。
ジョーロの持つ髪留めの数は、西木蔦高校が勝利した分を含めて、99個となる。

ジョーロはサンちゃんと口を揃えて、
「「これが俺達のウイニングショットだ!」」
とホースに告げる。

サンちゃんは、去り際にパンジーへ、恋人になる約束を破棄することを伝える。

88 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/29(日) 14:06:17.01 ID:XtLHJZ0x.net

アホだ俺…
一進一退です…

114 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2020/01/01(水) 23:38:46.12 ID:AKN7I/zO.net

異世界編はまだですか?

102 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/30(月) 00:12:14.53 ID:l+sMBjtJ.net

なるべく簡略化しても分量が凄い
OVAもそれなりに話数が必要だろうな

60 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/27(金) 21:08:03.75 ID:VSEwszt8.net

「だからよ…、全員、俺と付き合えばいいだろ?だって両想いだし」
鈍感純情BOYだった頃、俺はひまわりとコスモスと、うれし恥ずかしイチャイチャ学園生活を夢見ていた!
だが、それでは現在の俺はまるで満足できない!
もっと、すごいハーレムが作りたいと、決意を新たに成長したのだ!
「名案がある。月曜日はコスモス会長、火曜日はひまわり、水曜日はあすなろ、木曜日はパンジー。これでみんな平等だ!」
「金曜日はツバキがいるから大丈夫だぜ!」
これで万事解決だ。前回言い切れなかった言葉を、最後まで言わせてもらうか。
「俺が好きなのはお前達だよ」

「し…し…」
およよ、理由は皆目見当つかないが、サザンカの体がブルブルと震えている。
「サザンカ、大丈…」
「死ねぇぇぇぇぇぇぇ!」
「うわらば!」
「さ、さいってい!ほんとゴミ!クズ!あんたに、今日を生きる資格はないのよ!」
「あべし」
なぜ、世紀末覇者から容赦なき、北斗残悔積歩拳をお見舞いされなくてはならないのだ…

その後、誰も止まることなくその場を去って行った。
まさか、俺の華やかなハーレム生活が開始する以前に、ゲームセットとは。
俺、今回はめっちゃ頑張ったんだから、ちょっと大目にご褒美をもらったっていいだろが!
なぜ、毎度毎度、俺の思った通りに事が進まない?
俺はラブコメなんて、大嫌いだ!!

9 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/26(木) 13:27:49.01 ID:6Nq9SOtu.net

「俺と同じで違う奴」

大賀太陽 中学1年5月

ジョーロの他に気になる人物が1人できる。
『彼女』
少し長めの片三つ編みに眼鏡をかけた容姿。
大賀は『彼女』を好きになる。
『彼女』はいつもオドオドしていて、何かに怯えるような口調。
性格は偽っていないが、他人に嫌われないように、自分を主張しないように感情を押し殺すいじらしい姿に大賀は惚れた。
大賀は『彼女』からジョーロ君と一緒に食べてと渡されたクッキーを受け取り喜ぶ。
一方、トイレで大賀の悪口を言った芝に対してジョーロが切れたのを聞く。
ジョーロは芝に「サンちゃんは先輩に頼んでピッチャー以外のポジションの練習をさせてもらっている」と芝の悪口に反論。
芝も「俺は残って練習している」と答える。
ジョーロは芝にサンちゃんの悪口を言わないと約束させる。
一連のやりとりを聞いていた大賀はジョーロと自分の決定的な違いに気付く。

俺はみんなから嫌われないために自分を偽ってきた。
だがジョーロは大事な奴を傷つけないため、守るために自分を偽っている。

この日から大賀はジョーロを親友ではあるが同志ではないと認識する。
俺とは真逆の男。

39 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/26(木) 19:32:59.87 ID:6Nq9SOtu.net

第五章 俺達のウイニングショット

「ジョーロ。君の最大の失敗は、球場で僕と出会ったとき、勝負を始めなかったことだ。実は最初から君の様子を見てたんだ。僕には隠してたことがあるよね」
「…さあ、そうだったか?」
「さっき来た迷子の女の子のことを、僕に隠したよね。それですぐ分かったジョーロが別の女の子からも髪留めを受け取ろうとしているってね」
「…」
「本当に危なかったよ。追い詰められていたのは僕の方だった。電波が悪いと嘘をついて逃げた。初めてだったよ。思ったより屈辱的だった。その分君を徹底的に追い詰めてやりたくなったね」

ホースに髪留めを渡すためにやってきた唐菖蒲の女子生徒はパッと見ただけでも50人以上。
「わざわざ来てくれて助かるよ」

「僕の持つ髪留めは全部で98。ジョーロ、君はいくつ持っているかな?」
「全部で…10だよ」
「試合は終わってないだろうし、今から他の女の子に声をかけてきてもいいよ?」
情けってわけじゃねぇな。ホースは、俺を徹底的に叩き潰して、パンジーに差を見せつけたいんだ。

「いや…、もういい。…俺の負けだ」

「案外潔いんだね。もっとあがくと思ったよ。」
「それと、みんなに一つ伝えておくよ。ジョーロと話し合って決めたことだけどね。罰ゲームの内容が変わったんだ」
「罰ゲームの内容は『菫子と菫子の友達全員に、近づかない話しかけない』」
「そ、そんなっ!き、聞いてねぇじゃよ!」
「ほ、本当なのかい?ジョーロ君!」
「はい、本当です。」
あすなろが津軽弁で驚き、コスモスとひまわりも愕然としている。
「ホース、卑怯だじゃよ!髪留めば渡し終わった後にわぁ達まで巻き込むのは…」
「だから?ジョーロだって、十分卑怯なことをやったでしょ?お互い様だよ。それに、君たちがジョーロと関わり続けたいなら、菫子の友達をやめればいい」

20 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/26(木) 15:00:14 ID:6Nq9SOtu.net

大賀のこの企みは失敗に終わる。
三色院さんはジョーロが好きだった上に、すべてをジョーロのいる前で暴露された。
ジョーロにはコスモス、ひまわりにはちゃんと謝れと言われた。それは実行した。

「…でもジョーロ、お前はどうするんだよ」
「おれは自業自得だ。つかサンちゃんが面倒臭い立場になるだろ?」
「…そうか。また俺はお前に…」

「まだ俺はお前に負けたわけじゃないからな」
通すべき維持は絶対通す。だから、お前が俺を救うんじゃない。俺がお前を救うんだ。
大賀は翌日教室で土下座をして全てを暴露。
クラスメートはジョーロへの罪悪感を示し、彼の名誉は回復。
ただ大賀はジョーロや三色院さんとは一切話せなくなった。

130 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2020/01/09(木) 06:49:07 ID:/pI/NE+2.net

夏アニメより円盤が売れない傾向が強まってるな
OVAにしてもどうせ配信されるだろうし

125 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2020/01/06(月) 16:34:02.35 ID:suwCdmdZ.net

アニメは尺に合わせて大幅書き換え
OVAもアニメに整合を取ってくるだろ

90 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/29(日) 22:26:32.40 ID:XtLHJZ0x.net

その後、ホース、コスモス、ひまわり、あすなろ、チェリー、つきみがやってくる。
場所を一塁側スタンド最上部から通路の広々とした場所に変える。
そこでは試合の様子がわからない。

そこでジョーロとホースの投票の勝負が始まる。

132 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2020/01/17(金) 07:01:45.65 ID:XxPtpcL2.net

結構好きなアニメだったから本当に残念。アニメ業界の制作も体制もなんか最近更に酷いな

36 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/26(木) 18:29:42.58 ID:6Nq9SOtu.net

「君が呼んだ女の子はそれで全部かな…ジョーロ?」
「ああ…。これで全部だよ…」

ホースの表情から焦りは消え、どこか落ち着いた様子に見える。
「君がルールの裏をついてくるのは分かってた。それでも止めなかった理由はわかるよね?」
「今までの僕とは違う。僕は君を真正面から叩き潰す。君の土俵で完全に勝たせてもらうよ」
「つまりさ…僕も同じ手段を取らせてもらったよ」
同時にスタンドから通路にまで響くほど、大きな歓声と巨大な足音が聞こえてきた。

62 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/27(金) 21:39:22.35 ID:VSEwszt8.net

【俺が言うべき言葉】

「ふぅ…」
ロッカールームで静かに息を吐く。
野球部のみんなからは一緒に帰ろうと誘われたが、試合で疲れたから少しゆっくりして帰りたいと伝えた。
試合で疲れたというのは嘘。ちょっと『サンちゃん』をやるのがしんどかったんだ。
ゆっくり心を休ませてやりたいんだ。おつかれ『サンちゃん』『おおが』。
…勝てて良かった…
できることなら誰か一人、大事な奴がそばにいて…
…じゃあそろそろいくか。
家が一番近いのは北口だが、俺はそこから出ない。
ボヤけた視界で、俺は出口へと進む。そしてドアを開くと…

「遅かったじゃねぇか」

ジョーロが串カツを両手一杯に持って立っていた。何があったか知らないが、制服は汚れが目立ち、顔が腫れている。

「…なんで、…ごごから出てくるっで…分がったの?」
「簡単だ。前に言ってたじゃねぇか。泣き顔が見られたくない時は、南口だろ?」
「だっだら、わざわざ来ないでよ…。誰にも見られだぐないっで、分がってるなら…」
言葉が上手くでない。正面にいる男の顔が良く見えない。
「そりゃできねぇ相談だ。てめぇを最初に祝うのは、誰にも譲るつもりはねぇんでな」
「…みんなは…、どう、しだの…?」
「フラれた」
嘘つけよ。どうせまたロクでもないことをやって怒らせたんだろ?お前はバカだから。
俺みたいな奴を優先してしまうくらい…、バカな奴だから。
「ほれ、これでも食えよ。ツバキの串カツだ。メチャクチャ美味いぜ」
「ねぇ…、前の約束、憶えてる?『君を煮るなり焼くなり好きにしていい』って権利が手に入るやつ」
「そんなんあったな…。いいぜ、なんでも言ってくれ」

124 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2020/01/06(月) 16:24:48.80 ID:Bt86ci80.net

正直この内容のままでovaだったら
半年以上か、頑張って待っていた人が見たら石飛んでくるぞ
原作兼脚本は大幅な書き直しが要求される

77 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/29(日) 09:55:37.80 ID:4+nOACPp.net

このとき、ひまわり、あすなろは3塁側にいた。すぐにつきみと合流する。

11 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/26(木) 13:42:34.95 ID:6Nq9SOtu.net

時系列は現在、地区大会決勝戦へ

午前11時、試合2時間前、野球部の集合場所には多くの西木蔦の生徒が集まっている。
「負けたらどうなるのか…」不安を胸に大賀はサンちゃんとして力強い言葉を生徒に投げる。

ロッカールームへ行くとたんぽぽが待っていた。
「感動の涙を流す準備は万端です」
なんだか安っぽい涙を流そうとしているな。
それにしてもたんぽぽのかぶっている帽子のサイズが大きすぎる。

中学時代から比べたら大分静かだ。ジョーロの応援がないからだ。
まあ、集中できて良いくらいだ。

123 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2020/01/06(月) 14:13:17.33 ID:Lj1PlnVy.net

実質最終回のOVAの発売時期未定
そもそもアニメの最終回はその期で締めておけって話
だからこういうネタバレスレも立つんだろうな
法的にはなんの問題もないし

84 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/29(日) 10:32:37.38 ID:4+nOACPp.net

ホースは去年の地区大会(特異点)で、再度パンジーに告白するが、好きな人がいると言われて衝撃を受けた。
それがジョーロだとわかったとき、絶対に潰すと決意した。

ホースが「裏の気持ち」を理解できるようになったのは、西木蔦高校で図書室の手伝いをした2週間。
ジョーロを注意深く観察した結果、わかったことだと言う。

ジョーロはホースの提案を受け入れる。
9回にとある場所で決着をつけるといい、二人はその場を離れる。

67 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/29(日) 09:01:36.40 ID:XtLHJZ0x.net

下げ

113 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/31(火) 10:02:42.05 ID:6oKNobnh.net

俺好きラジオの駱駝氏によればOVAは1話
時間は不明

8 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/26(木) 13:13:09.22 ID:6Nq9SOtu.net

逃げ出したジョーロは北口のとある焼き鳥屋さんに隠れさせて貰う。これが後々の伏線にもなるのだが、アニメの範囲では特に大きな問題はない。
コスモスとひまわりは西口から球場へ。
「さぁ…、行くぜ。…プレイボールだ!」

7 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/26(木) 13:09:45.11 ID:6Nq9SOtu.net

決勝戦当日 朝8時

ジョーロはある作戦決行のため試合より大分早く家を出ようとするが、ひまわりとコスモスに先回りされる。
逃げ出せないと悟ったジョーロはとある人たちに電話をかける。

電車を降り徒歩15分ほどのところにある球場へ向かう。
球場の西口入口が見えてきたところでひまわりは
「つきみちゃん、あすなろちゃん、チェリーさんと待ち合わせているからそこへGOだよ!」
と彼女らの目的を告げる。
ジョーロはひまわりに頭を使う問題を出して一瞬混乱させ、それに反応したコスモスも含め2人の拘束が緩んだ隙に逃げ出す。
電話した男子生徒の協力を得てエスケープに成功。

91 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/29(日) 22:32:19.52 ID:4+nOACPp.net

チェリーとつきみはホースに髪留めを渡そうとするが、コスモスとひまわりに止められる。
朝、ジョーロが逃げなければ、みんなで話し合いたかったとのこと。
コスモスとひまわりは、チェリーとつきみに、自分のホースへの気持ちを終わらせるためにパンジーを利用するなと言う。

68 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/29(日) 09:10:46.37 ID:4+nOACPp.net

予想

ホースとの髪留め勝負で、コスモス、ひまわり、あすなろがホースに髪留めを渡し、大ピンチに落ったジョーロ。
負けた方は二度とパンジーに近寄れず話しかけてもいけなくなる。

ホースに勝負を挑んだ後、コスモス、ひまわり、あすなろから熱く告白されるが、髪留めは上記の通り。
勝負が終わったら気持ちを聞かせて欲しいと言われる。

ジョーロの未来は如何に?

138 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2020/02/01(土) 05:02:08.43 ID:cm+8DUg2.net

本スレ誘導
俺を好きなのはお前だけかよ 9輪目
https://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/anime2/1577675225/

111 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/30(月) 11:50:41.25 ID:l+sMBjtJ.net

サンちゃんが例えに使った場面にて、スクイズで唐菖蒲高校から1点を奪った西木蔦高校。
9回裏、マウンドに立つ大賀太陽。
たんぽぽがかぶっていた野球帽を渡されている。
ジョーロや図書室メンバー、ツバキの応援の声が聞こえず、寂しい気持ちになる大賀。
ヒットで出塁したランナーを1塁に置き、バッターは4番特正北風。特正は一年前、大賀から決勝打を打った最強のバッター。
心に生じた綻びから球威の落ちた球を投げてしまい、ヒヤッとするが、特正の打球はファウルに。
汗を拭くために帽子を脱ぐとそこにはジョーロの汚い文字で「ロージンバッグ、使い忘れるなよ、未来のメジャーリーガー!」と書かれている。
「ジョーロ、お前の応援が聞こえてきたよ。」秘密兵器で勝負することを決める。
それまで全ての打席てヒットを打っていた特正の打球は凡打。ダブルプレーにてゲームセット。

試合後の挨拶の後、大賀は特正に聞く。ホースに何か頼まれてないかと。何もなかった様子。
特正は大賀に最後の球について聞こうとする。大賀はフォークボールだと答える。

たんぽぽはすんばらしい涙を見せてワタゲストを増やすつもりだったのが、ガチ泣きしてしまい失敗。

そしてジョーロと二人で食べる串カツの話へ。

98 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/29(日) 23:45:57.02 ID:4+nOACPp.net

これでは負ける、と思ったホースは、パンジーから髪留め貰おうと必死になる。
ジョーロはパンジーに、好きにしろと言う。
パンジーは、中学時代の話は中学時代の私で終わらせるといい、三編みをほどき、眼鏡を外す。その姿を見たサザンカが花舞展を思い出し、驚く。
パンジーは、

「ジョーロ君が好きなの」

4月に図書室で言ったのと全く同じ言葉を告げ、髪留めをジョーロに渡す。
ジョーロの持つ髪留めは100個、ホースは98個。

ジョーロの勝利で勝負に決着がつく。

109 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/30(月) 11:02:26.04 ID:l+sMBjtJ.net

7月、他校の生徒が図書室に来て手伝いをしている。その生徒たちをジョーロが警戒していることに気づく。パンジーがホース、チェリー、つきみを苦手にしている。
パンジーが弱っている今がチャンスだと思い、地区大会決勝戦で勝ったら恋人になってもらう約束をかわす(アニメの進行に合わせます)。
パンジーからその話を聞いたジョーロから呼び出されたので、それは事実だと伝える。
大賀は、ジョーロと同じように振る舞うことで、パンジーのそばにいられる。また、ホースのおかけで図書室は守られ、パンジーは俺のものになるのだとジョーロに話す。最後に「俺は俺のやるべきことをやった。ジョーロはジョーロのやるべきことをやってくれ、俺の親友として」と伝えて去る。

46 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/26(木) 21:09:23.28 ID:DVLTgCao.net

てす

74 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/29(日) 09:42:21.73 ID:4+nOACPp.net

迷子の幼女を見つけてしまう。
3塁側唐菖蒲高校の応援スタンドで同校の姉に引き渡すことができたが、自販機近くでウロウロしているところをチェリーに発見される。
チェリーに「ホースへの気持ちを諦めないで」と説得を試みるが…
他の皆に連絡すると言って身柄を拘束されそうになったため、ジョーロはチェリーのおっぱいをもんで動揺させる。
チェリーが自販機横のゴミ箱を倒した隙きを見計らってそこから逃げ出す。

23 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/26(木) 15:36:58.60 ID:6Nq9SOtu.net

サザンカと一緒に1塁側スタンドを飛び出すジョーロ。
再び通路へ。
「で、今からどこへ行くのよ?」
「つきみを探しに3塁側スタンドへ行く。そのとき誰かに会ったら注意を引きつけて欲しい。特にひま…」
「ジョーロ!なんでサザンカちゃんとお手々つないでるの??とても嬉しそうだったもん!」
「うれっ、そんな訳ないでしょ!」
「サザンカちゃんいいなぁ〜!あたし今日は一番ジョーロと一緒にいたい日なのに!」
(このあとひまわりとサザンカがちょっとしたバトルに)
「ジョーロ…あれ、いなーい!」
2人がヒートアップしている間に逃げたジョーロ。
そして3塁側スタンドに。

103 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/30(月) 09:27:29.77 ID:l+sMBjtJ.net

OVAに出るであろう大賀太陽(サンちゃん)について

OVAに使われるであろう原作5巻では、大賀太陽はもう一人の主役的な扱いである。
ライバル校である唐菖蒲高校との野球対戦の間に、子ども時代から現在までの大賀太陽の変化、成長がモノローグ的に描かれる。

大賀太陽は、『サンちゃん』と『おおが』を使い分けて、自分の心理を語っている。

OVAでも大賀視点でのストーリー展開が少なからずあると推測する。
また、アニメでは原作1巻を3話のペースで描いていたため、OVAもそれにならって3話構成になるのではないかと予測している。

28 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/26(木) 16:43:42.22 ID:6Nq9SOtu.net

【俺はあいつになりにいく】

大賀太陽 高校2年 5月

下駄箱に1通の封筒
『屋上にて待つ。俺と勝負しろ。如月雨露』
大賀は勝負事に熱くなる性格。呼び出す口実として使ったのだろう。
…仲直りをするために。
大賀はジョーロとの差を再び見せつけられる。
それにここでジョーロと仲直りすれば再び三色院さんと近づける。

大賀が屋上で聞いたのはひまわりの驚く声。ジョーロだけじゃなくひまわりまでいるのか。

面倒なので大賀太陽を一人称で書きます。

知ってるかジョーロ。あの日ひまわりとコスモスさんは図書室にいたんだぜ。
三色院さんに頼まれて隠れていたんだってよ。
(ここの部分はアニメ、コミックではそれとなく明かされています)
それを知ったのは彼女らに謝罪に行ったとき。
二人の態度を見てすぐ分かった。二人とも俺に対する気持ちなんて消えている。
恐らくだが、ジョーロに惹かれ始めている。
自分を犠牲にしてでも誰かを守ろうとするジョーロの魅力に気付いたんだ。

どうしてなんだ?ジョーロは本性をさらけ出しても受け入れられるのに、『おおが』は拒否されるんだ?
うらやましいな…寂しいよ…

ジョーロが『おおが』を知っていることはもうわかっている。

おれは『ジョーロ』になって花舞展であいつを支えた。その結果、パンジーから愛称で呼んで貰えるようになった。
ただ、そんな俺をみて自分のことのように喜ぶ奴がいて心に引っかかったんだけどな。

73 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/29(日) 09:35:42.06 ID:4+nOACPp.net

一塁側スタンド最上部の席でパンジーを見つける。
試合が終わるまでホースから逃げることと、髪留めを最後に渡してほしいことを伝える。しかし、パンジーからは確約は得られない。
ホースが近寄って来たため、ジョーロはその場から逃げる。

4 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/26(木) 12:30:47.14 ID:6Nq9SOtu.net

大賀太陽(サンちゃん、おおが)のモノローグ
高校2年7月、唐菖蒲高校との高校野球地区大会決勝戦。
「俺の物語を…聞いてください」

時間軸は大賀太陽小四11月へ
野茂英雄のビデオを見て野球を志す。
小学生になるのと同時に加入したリトルリーグで練習をする。
そのときの怖い監督は「オヤジ」と呼ばれていた。
必至に練習した結果エースで四番の地位を手に入れる。
ただ一つ、大賀太陽の問題は、「コミュニケーション能力の低さ」
キャッチャー芝とはこのころからの付き合い。

ある日、大賀太陽が大切にしていた野茂のキーホルダーがなくなる。
この日以降、大賀太陽に対するイジメにも似た嫌がらせが頻発するようになる。
ある日大賀がトイレに入っていたときチームメイトの会話を聞いてしまう…
大賀に嫉妬したチームメイトが嫌がらせをしていた事実。
大賀は自分を偽り「サンちゃん」として行動するようになる。
明るく振る舞うことで嫌がらせは激減。うまく行ったようにみえたが。

51 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/26(木) 22:51:48.35 ID:6Nq9SOtu.net

>>45
これに追加

ジョーロの髪留め99個
ホースの髪留め98
必死にパンジーから髪留めを貰おうとする見苦しいホース
てめぇの好きにしなと言い放つジョーロ
パンジーはあのときと全く同じ言葉
「ジョーロ君が好きなの」
と言い、髪留めをジョーロに渡す
感情的になったホースは思わずジョーロを殴ってしまうが、完全にパンジーから嫌われる
「この勝負、俺達の勝ちだ」

6 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/26(木) 12:59:23.89 .net

第一章 俺たちのプレイボール

地区大会決勝戦の朝、ジョーロはとある夢をみる。暗示か?
4巻末の振り返り。パンジーが付けている赤い髪留めの数でジョーロとホースのどちらがパンジーのそばにいるのがふさわしいかを決める。
負けた方はパンジーに近づけない・話しかけられない。
コスモス、ひまわり、あすなろはホースに髪留めを渡す。
この時点で0-3でジョーロが圧倒的に不利。
物語はここから。

2週間前の図書室、チェリーの提案でこの勝負にルールを一つずつ付け加えることになる。

・髪留めをジョーロかホースに渡すのは一人の女の子につき1つまで。(チェリー)
・一度髪留めを渡したらやり直しはダメ(つきみ)
・ひまわり、コスモス、あすなろ、パンジー、チェリー、つきみの6人が髪留めを渡して、地区大会の決勝戦が終わった時点で勝負終了(ひまわり)
・髪留めの受け渡しはジョーロとホースがそろっている場所でのみ行うこと(あすなろ)
・髪留めは本人の意思で渡すこと。奪い取るのはなし。(コスモス)
・負けた方はかならず罰ゲームを実行すること。(パンジー)

ジョーロが不正をしないか監視されている間、彼は綾小路颯斗など男子生徒と仲良くなる。

92 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/29(日) 22:51:14.97 ID:4+nOACPp.net

本心を見抜かれたチェリーとつきみは、パンジーに対する負の感情をあらわにする。
それでも三人の説得により、気持ちをホースにそれぞれ伝えることになる。
二人はホースから振られるが、泣きながらもスッキリとした表情を見せる。

その後チェリーはジョーロに、つきみはホースに髪留めを渡す。
この時点で髪留めの数はジョーロが1、ホースが4となる。
ホースが勝ったように見えたのだが…

92 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/29(日) 22:51:14.97 ID:4+nOACPp.net

本心を見抜かれたチェリーとつきみは、パンジーに対する負の感情をあらわにする。
それでも三人の説得により、気持ちをホースにそれぞれ伝えることになる。
二人はホースから振られるが、泣きながらもスッキリとした表情を見せる。

その後チェリーはジョーロに、つきみはホースに髪留めを渡す。
この時点で髪留めの数はジョーロが1、ホースが4となる。
ホースが勝ったように見えたのだが…

3 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/26(木) 10:27:54.95 ID:6Nq9SOtu.net

アニメ最終話のあらすじ

・ホースを中心とした唐菖蒲高校の助っ人により図書室閉鎖は免れる。
・チェリーとつきみは相変わらずホースとパンジーを恋人にしようと企む。
・図書室の会話にてパンジーがサンちゃんになぜか「ごめんなさい」と言う
・たんぽぽがパンジーに恋人を作りたかった理由:たんぽぽが惚れているホースの気持ちがパンジーにしか向いていないため、パンジーに恋人を作ればホースは諦めると思ったから。
・たんぽぽは意外にも真面目な野球部マネージャー
・図書室にてジョーロがホースに「パンジーに恋人ができたらおまえはどうする?」と聞く。
 これに対しホースは「そのときはおめでとうと言うしかないよね」と答える。
・これを聞いたジョーロはパンジーに告白してホースから引き離そうとするが、パンジーから「サンちゃんと恋人になる約束をしている」と告げられる。
 さらに「しばらく図書館に来なくていいわよ」と突き放される。
・動揺するジョーロとホース。
・サンちゃんを呼び出し例の約束の件を聞く。サンちゃんから心ない言葉が飛び出す。だが、親友のままでいようとすることに2人は同意。
・串カツ屋でコスモス、ひまわり、あすなろとハーレムメンバーに入っていないサザンカが顔を出す。
・ジョーロが図書室に行かなくなった件でツバキ、サザンカからハッパをかけられる。
・ジョーロはパンジーの言葉の一部の意味に気付く。またサンちゃんの意図したことにも気付く。
…サザンカからの激励は原作に準じた話で見所の一つでもあったりする。
・ジョーロは親友のサンちゃんより大切なことができたと話し、応援はできないと言う。サンちゃんから野球に例えたアドバイス。
・図書室にて。ホースがパンジーに何度目かの告白。そこにジョーロが登場。
・「しばらく」したから図書室に来たジョーロ。「女の特権はてめぇの我が儘で俺を振り回すことだ!」「てめぇはうんとさみしがり屋でとびっきりの甘えん坊さんなんだろ(3話伏線回収)」
・邪魔をするチェリーとつきみにパンジーは「とても困っているわ」(9話の伏線)と助けをジョーロに求める。
・ジョーロは「今俺は滅茶苦茶暇だよ」(9話伏線)と返し、パンジーを助けることを明言する。
・先手をとれたジョーロはホースとの勝負の罰ゲームの内容を説明する。「負けた方は三色院菫子に近づかない、話しかけない」
・ジョーロは「三色院菫子は手めぇには渡さないと公言。ホースも同意。
・たんぽぽの持っていた赤い髪留めをコスモス、ひまわり、あすなろ、チェリー、月見、パンジーに渡しルールを説明。
 野球地区大会決勝でパンジーのそばにいた方が良いと思う人に女の子は髪留めを渡す。決勝で西木蔦が勝ったらジョーロが、唐菖蒲が勝ったらホースが更に髪留めを1個もらえる。
 最終的に髪留めを多く貰った方が勝ち。
・女の子の数的にジョーロが有利に見えたが、コスモス、ひまわり、あすなろがルール変更を申し出。図書室で3人はホースに髪留めを渡してジョーロが圧倒的不利に。
・コスモス、ひまわり、あすなろの行動の意味をパンジーは察する
・コスモス、ひまわり、あすなろが正式にジョーロに愛の告白(台詞は原作どおり)
・ジョーロとホースがタンカ切り合ってFin
「すべてのラブコメを過去にする」 おわり

69 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/29(日) 09:15:47.27 ID:XtLHJZ0x.net

ホースに勝負を挑んでから2週間。
ホース、チェリー、つきみは毎日西木蔦高校の図書室に通い続けた。
野球部は順当に勝ち上がり、西木蔦と唐菖蒲高校の決勝戦に。
決勝戦は13時からだが、ジョーロは秘策を実行するために、8時に家を出ようとするが、コスモスとひまわりに拘束される。

78 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/29(日) 09:59:11.45 ID:4+nOACPp.net

ジョーロは、1塁側で、家の鍵を無くして困っていた西木蔦高校1年生女子を助けていた。
そこで出会った同級生の綾小路颯斗と会話をする。試合の状況は一新一体。
実は、綾小路颯斗はひまわりにジョーロの情報を流していた。

48 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/26(木) 21:48:56.08 ID:6Nq9SOtu.net

パンジーは三つ編みをほどき、眼鏡を取り外した。胸にはサラシを巻いたままだが、相変わらずの美人だ。
「花舞展の時の子って、この子だったの…?」
この場に残っていたサザンカがメチャクチャ驚いている。
なんでこんな人の多いところでその姿に変わったんだ?
「中学時代のお話は、中学時代の私で終わらせてあげないとダメでしょう?」
そういうことか。いつも分かりづらいんだよ。

「ねぇ、葉月君。貴方の気持ち、確かに伝わったわ。とても素敵な人になったのね。」
「そ、そうだよね、君が僕を拒絶する理由は…」
「まだ一つ残っているわ。貴方にはできないことが」

「貴方は、ジョーロ君じゃないわ」
「中学時代困っている時に助けてくれてありがとう。高校生になっても助けてくれて本当に感謝しているわ。貴方と一緒に過ごしたらきっと楽しい毎日が過ごせるのでしょうね。でも私は…」
ホースの顔がみるみるうちに青くなっていく。この後にパンジーが何を言うか…

「ジョーロ君が好きなの」

初めてパンジーが告白してきた時と、寸部違わぬ言葉。
俺を好きなのはお前だけだと思った時と、全く同じ言葉。
「ジョーロ君、私は貴方のそばにいたいわ。だから、この髪留めを受け取ってちょうだい」
「サンキュー。嬉しいよ」
「私もよ。私たちは両想いという意味で捉えて問題ないかしら?」
「今回に関しちゃ、それで問題ねぇよ」
「とても嬉しいわ」
パンジーが俺の腕を握りしめる。
「これで俺の髪留めの総数は、ジャスト100だ。勝負は終わりだ」
「脇役のくせに!調子に乗りやがって!」
「てめぇの物語じゃ俺は脇役だよ。けどな、てめぇの都合良く動く駒じゃねぇ。モブ、なめんじゃねぇぞ!」

37 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/26(木) 18:52:17.92 ID:6Nq9SOtu.net

【俺が選んだ道は】

大賀太陽 高校2年 6月。
ジョーロがパンジーと喧嘩をした。
まさか俺が何もしないで、勝手に二人の仲が壊れるなんてな。
少し前に俺は、『ジョーロを煮るなり焼くなり好きにしていい』という権利まで手に入れている。
今の状況でこいつを使えば、間違いなくジョーロを排除できる。
『もうパンジーに近づくな話しかけるな』ってさ。

「去年の俺達野球部が挑んだ地区大会の決勝戦のこと、憶えているか?」
「まあ、それなりに憶えてるよ。さすがに全部って聞かれると自信ねぇけど…」
「なら、俺の第一打席のことは?」
「そこならバッチリだ!一球目で、ボール球なのにホームランを打った奴だよな?」
いちいち嬉しそうに俺の功績を語るなよ…。俺がクソ野郎なんて分かりきってることじゃないか。
「憶えていてくれて嬉しいぜ。あの時、俺、一球目は絶対にフルスイングするって決めてて、適当に全力でバットを振っただけなんだよ」
「え?そうなのか?」
本当は、ボール球だけど、ちゃんと打てるって思ったから振ったんだ。
「だからさ、ストライクゾーンじゃないからって見逃してばっかいたらチャンスを逃すぜ?」
「俺はいつも全力だ!自分にとって大切なものがあって、それを守りたいってんなら、空振り覚悟でやってみるのも悪くないぜ!」

これは俺の求める理想像。臆病者の俺には絶対に辿り着けない。
俺は、ジョーロに自分の理想を押しつけた。
失敗すれば、今度こそジョーロとパンジーの仲は崩壊する。だから問題ない。
…なんてな。もう、自分にまで嘘をつくのはやめよう。
ジョーロなら、絶対にパンジーと仲直りができる。
花舞展の時、本当の俺を知っても受け入れてくれたジョーロと過ごして、思ったんだ。
一人では弱い俺でも、ジョーロと一緒なら、どんなことでもできるかもしれないってさ。
だから決めるところはしっかり決めてくれよ。…ジョーロ

2 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/26(木) 09:49:09.00 ID:Ilejd0GF.net

アニメサロン板あたりでやれ

94 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/29(日) 23:11:07.64 ID:4+nOACPp.net

ホースは、ジョーロと通路で会ったときにこのことを悟ったといい、唐菖蒲高校の女子生徒を大勢呼んだ。
ホースの髪留めの数は98個になり、ジョーロに大差をつける。

野球の試合は、9回表、1アウト3塁ランナーがいるときに、普段大振りしかしない芝がスクイズを決め、1点のリードとなる。

10 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/26(木) 13:35:49.23 ID:6Nq9SOtu.net

大賀太陽 中学3年10月

野球部を引退。野球名門の唐菖蒲高校から推薦の話が来ていたが断る。
勉強がだめでも『彼女』と同じ高校に進みたかった。
中学校の図書室で『彼女』やジョーロ、ひまわりと勉強する毎日。
たまたまジョーロとひまわりがいなかった日に、ヤツが現れる…ベンチ

ベンチで『彼女』の右側に座った大賀…

結局『彼女』はジョーロのことが好きでその協力をしてほしいと言われる。
ジョーロが自分を偽っていることなどを『彼女』に伝えはしたが、大賀は協力すると答える。
この日以降、大賀はジョーロに復讐心をもち、いつかは勝ってやろうと考えるようになる。

112 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/30(月) 11:52:26.08 ID:l+sMBjtJ.net

大筋はこんな感じだと思いますが、OVAはまたかなり改変が加わるでしょう。

96 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/29(日) 23:27:01.99 ID:XtLHJZ0x.net

パンジーはホースの告白に明確に答えるわけでもなく、時間の引き延ばしをする。
ホースの行動を制し、コスモス達がパンジーの友達をやめるつもりがないことを確認したジョーロは、「俺は負けたが、俺達はまだ負けてない」と作戦の第二段階があったことを匂わせる。

79 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/29(日) 10:03:08.29 ID:4+nOACPp.net

ジョーロはサザンカ(とカリスマ群の皆様)に会うため、一塁側スタンドに来ていた。
まず、ホースとの勝負の件を伝え、絶対に勝ちたいと言う。
次に、つきみと話したいので、他のやつが一緒にいたら引き離して欲しいと伝える。
ジョーロがつきみのことを好きではないと確認したサザンカは、ジョーロに協力することになる。

12 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/26(木) 13:44:53 ID:6Nq9SOtu.net

コスモスノートは略

26 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/26(木) 16:20:43.43 ID:6Nq9SOtu.net

ホースの語りは続く
「菫子が幸せになるならそれが一番だと思ってた。けどね、菫子の好きな人の正体が分かった時、急に実感が沸いたんだ」
「その人に菫子が奪われるってね」
「ジョーロ…、僕は君を排除する」
「サンちゃんじゃなかった。ジョーロ…君だ。君が菫子の心の中心にいる鍵を持った男だ。だから最優先で消さなきゃいけないのは君なんだ」

完全に闇墜ちホース君になっていました。

(ホースは、分かるようになっている。パンジーの本当の気持ち、そして他人の気持ちを。
それで、性格まで変わっちまったってわけか。
パンジーの髪留めがどうでもいいといったり、つきみに対して髪留めは後でいいと言ったり。
こいつはみんなのいる前で完全勝利しようとしているんだ。)

「なんでてめぇは…」
「この2週間、君の様子を確認してきたんだ。君と言うよりコスモスさん、ひまわりちゃん、あすなろちゃんのお陰なんだけどね。」
「あいつらのお陰?」
「君を大好きな3人は2週間の間君にいろいろなコトをしてたよね。傍目に見て面白かったよ」
「俺は楽しくもなんともねぇ。マジでしんどいんだからな」
「分かるよ。僕もそうだったから…」

21 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/26(木) 15:10:39 ID:6Nq9SOtu.net

場面は現在の球場に。

4回表。0-0。西木蔦高校の攻撃、1番から。
「あ、大賀先輩は少しでも体力を回復させてください。休む休む」
たんぽぽが気を遣う。
「ん?どうした芝?」
「…別に」

にしても見事にジョーロの声が聞こえないな。ホースと、パンジーをかけた下らない勝負をしている最中だもんな。
たんぽぽがベンチからでて訳の分からない踊りをしている…
「「「レッツゴー樋口!かっとばせ!」」」
チア部の応援が樋口さん仕様に変わった?今のはサインだったのか。

打順は進んで芝の打席。長打狙いで大振りのあと三振。
「…なんだよ?」
「なんでもないぜ!ドンマイ、芝!」
「…ふん」
芝、俺たちってバッテリーなのにお互いを全然信用してないよな…

99 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/29(日) 23:53:47.84 ID:4+nOACPp.net

感情的になり、ジョーロを殴ったことで、ホースはパンジーに嫌いと言われる。

唐菖蒲高校の三人が去ったあと、ジョーロは自分の気持ちを伝えるという。
その場に残っていたサザンカは、そのことを知らなかったため、大声を出して驚く。

結局、パンジー、コスモス、ひまわり、あすなろの4人に好きだと言い、ハーレムを目指すも、サザンカを含む五人にボコられて失敗する。

66 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/29(日) 06:09:06 ID:Pr38N8X3.net

削除依頼出して来いよ >>1

139 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2020/02/01(土) 09:03:17 ID:9XU7mUjO.net

誘導サンクユー

53 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/27(金) 15:09:55.97 ID:zMR2DkEH.net

>>52
タンポポさんのことをお忘れか

93 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/29(日) 23:00:36.20 ID:4+nOACPp.net

ジョーロはルールの盲点をつこうとしていた。髪留めは自分の意志であれば、どの女の子からももらっても問題はない。
店番を一時的に金本さんに変わってもらったツバキがジョーロのところに来て、髪留めを渡す。
迷子幼女とその姉、1塁側スタンドで鍵を無くした1年生、サザンカとカリスマ群の皆様からも髪留めを貰い、ジョーロの髪留めの数は10個になる。
ホースは4個なので逆転成功。
サザンカはその勝負の場に残ることになる。

106 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/30(月) 10:17:03.22 ID:l+sMBjtJ.net

中学3年の10月、部活を引退し、『彼女』と図書室で勉強していた大賀太陽。
帰り道の途中にあった『ベンチ』に2人で座ると、『彼女』からジョーロが好きなので協力してほしいと頼まれる。
きっかけ(特異点)は1年生の時の野球地区大会決勝戦。大賀を大声で一生懸命に応援するジョーロを好きになったという。
大賀はジョーロが性格を偽っていることを『彼女』に告げるが、『彼女』はそれでも構わないという。
更に大賀は、ジョーロの完全上位互換の人間がいたらどうすると尋ねるが、『彼女』は『ジョーロ君がジョーロ君だから好き』と答える。
大賀は『彼女』に協力すると言うが、この時からジョーロに強い復讐心を抱くことになる。

『彼女』が偽りの姿のパンジー似の子であることが読み取れる。

27 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/26(木) 16:29:33.45 ID:6Nq9SOtu.net

「いいぜ。罰ゲームはてめぇの言った案に変更だ」

(今のホースは、他人の裏の気持ちを理解する、本当の意味での完全なる俺の上位互換だ。
もう、俺が勝てる箇所なんて…、何一つねぇ…。)

「あとは君がいなくなればいいんだ」
「んなこと言われて、素直に『はい。分かりました』なんて俺が言うと思ったか?」
(今のこいつなら、パンジーが選んでも…まるでおかしくはねぇ。)

「決着は9回、合流場所は…言うまでもないよね?」
「ジョーロ、ありがとうね。…けどね、どれだけ君に感謝をしていても、どれだけ君に恩があったとしても、僕は君に情けをかけるつもりはない」
「菫子は僕のものだ」
「貸し借りがゼロになるからちょうどいいさ。」

17 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/26(木) 14:35:50 ID:6Nq9SOtu.net

スタンドから通路まで響く大歓声。メチャクチャ気になる。

「やあジョーロ、こんなところで合うなんて偶然だね!」
「よ、よう。ホース。奇遇だな…」

「パンジーやチェリーさんと話をした…」
「…え?菫子と?…ふーん」
ちょっとだけ不機嫌になった。
「菫子に髪留めを貰えるようにお願いしたとか?」
「そいつは言えねぇな」
「ちぇ、残念だなぁ。まあどっちでもいいけどさ」
「はい?」
こいつにとってパンジーの気持ちが一番重要だと思っていたのだが…

「球場の通路って電波が悪いんだね。ジョーロ君、ちょっと外で電話してくるからここで待ってて」
ホースが左手の親指と中指をすり合わせつつそんなことを言った。
ホースが見えなくなったところで全速力で逃げた。

59 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/27(金) 20:54:58.17 ID:VSEwszt8.net

第6章 俺達のゲームセット

唐菖蒲高校の連中は、もうここにいない。
ホースはパンジーとその友達に近づけないし、話しかけられない。
そういう取り決めだ。
この場には、パンジー、コスモス、ひまわり、あすなろ、それにサザンカだけとなった。

「ねぇ、どういうこと?あんた、まだなんかあんの?」
サザンカが聞く。そういえば事情を知らなかったな。
「私たちはジョーロ君に気持ちを伝えたの。それで、そのお返事を聞かせてもらうの」
「は?はぁぁぁぁ!?なによそれ!あたし、聞いてないわよ!」
言ってません。
「うぅぅぅぅ!あ、あたしだってせっかく…、もう、知らない!勝手にしなさいよ!」

「みんな、俺に気持ちを伝えてくれてありがとう。だから、俺もちゃんと自分の気持ちを伝えるよ」

「三色院董子、俺はてめぇが好きだ。てめぇと恋人になりたい」
「ジョーロ君、ありがとう…。私は、貴方のそばにずっといるわ。…大好きよ。」
「あう…」
「し、仕方ない…よね…」
「そ、そうですか…」
「ジョーロ君、わ、私は貴方と…」
勝利の女神パンジーよ、珍しくオロオロして、何か言いたいのかもしれんが、少し待て。

「秋野桜さん、俺は貴女が好きです!だから、俺の女になって下さい!」
「日向葵、俺はてめぇと恋人になりたい。だから、俺の彼女になってくれ」
「羽立桧菜、未来永劫、俺のそばにいてくれ。…恋人として」

「ジョーロ君、どういうことかしら?
「ジョーロ君、君はいったい何を考えているのかな?」
「ジョーロ、説明して!どーゆこと?」
「わぁも説明してほしいじゃ!意味わがんね!」

115 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2020/01/02(木) 16:39:24.24 ID:eZcTcRzp.net

串カツ屋に入る勇気がない

122 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2020/01/05(日) 06:01:43 ID:ngWeBfyL.net

OPを2回流すとは

64 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/27(金) 22:03:11.54 ID:VSEwszt8.net

OVAで予想される原作5巻のまとめは以上。

結局、ジョーロはパンジー、コスモス、ひまわり、あすなろ全員に好きだといい、ボコボコにされる。
ツバキの店で串カツを買った時に、心中を見透かされる。図書室メンバーを親友同士にしたい。ジョーロが誰を一番好きなのかを隠したまま。
サンちゃんがベンチでパンジーへの気持ちを告白したときにつぶやいた言葉。泣き顔を見られたくない時は南口。
ジョーロはサンちゃんと南口で出会う。
『おおが』から『サンちゃん』に戻ってジョーロと串カツを食う。
タイトル回収。サンちゃん視線で「俺を好きなのはお前だけかよ!」
最後に涙が染みて「この串カツよ…しょっぺぇな!」。

142 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2020/03/06(金) 08:39:26 ID:5RgyD7cf.net

誤爆ごめん

135 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2020/01/23(木) 02:21:55 ID:Wry16gwW.net

自分は面白く見てた
これから見る人が増えてほしい

5 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/26(木) 12:40:33.23 ID:6Nq9SOtu.net

大賀太陽 中学1年四月

ジョーロ、ひまわりと出会う。
ジョーロとの最初の会話は「サンちゃん」ではなく暗く冷たく弱い「おおが」で対応してしまう。
一方自分を偽り始めたジョーロはひまわりとの会話でたまに素を見せる。
おおがはそれを察し、俺以外にも自分を偽るヤツがいたことに嬉しさを感じる。
ジョーロとサンちゃんが親友になるきっかけ。

89 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/29(日) 22:21:17.21 ID:4+nOACPp.net

>>84の続き

野球の試合は、6回裏に西木蔦がピンチを迎えるもなんとか凌ぐ。
0対0のまま、8回の裏、唐菖蒲高校の攻撃。
ジョーロは1塁、側スタンド最上部のパンジーのところへ行く。
ここがホースとの待ち合わせ場所。ホースの変換などを話しているうちに、8回の裏が終わる。
ジョーロはパンジーに、最後まで全部見て、どうするかを決めて欲しいと伝える。

128 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2020/01/07(火) 03:13:14 ID:Qayi1qbB.net

1本1話で全3巻という暴挙

105 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2019/12/30(月) 10:05:47.89 ID:l+sMBjtJ.net

中学1年の4月、ジョーロとひまわりに出会う。
ジョーロが自分の性格を偽ってることをすぐ見抜き、『自分と同じ』人間として仲良くなる。

その1ヶ月後の5月。気になる女の子ができる(作中では『彼女』と書かれている)。
『彼女』の容姿は、少し長めの方三つ編みに眼鏡。いつもオドオドしていて、何かに脅えるような口調。せいかくを偽ることはなかったが、他人に嫌われないように、自分を主張しないように、感情を押し殺していた。そんな『彼女』を好きになる。

ある日、トイレに入っているとき、芝が自分の悪口を言うのを聞く。芝の大賀に対する嫉妬心から出た悪口。
そこにジョーロがたまたま来て、「サンちゃんの悪口をやめろ」と言うのを聞く。
大賀はジョーロと自分の本質的な違いを知り、親友ではあるものの同士ではないことを認識する。


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